ティーン矯正

ティーン矯正

中学生から高校生の矯正のイメージ

顎の成長は、女の子で15歳ぐらい、男の子で18歳ぐらいでほとんど止まります。
ですので、顎の成長を利用して矯正するのが、特に女の子では特に難しくなります。
歯の移動は、この後の成人に成長するまで問題なく同様に行うことができます。

小学生の高学年に入ると、思春期に入りますので精神的な面の発達から自我が目覚めて、自己主張も大きくなってきます。
この期間は、学校、受験勉強、部活動、学習塾、友人交際、などいそがしい毎日です。

中学生の矯正

  • 乳歯が全て永久歯に生え換わり、永久歯となった年代です。
  • この年代は永久歯の歯並びですが、顎は成長する期間です。
  • 思春期の成長発育をする期間で顎が一番大きく成長します。
  • 第2大臼歯が萌出して来て、15歳で上下左右が咬合した時期で骨格的な成長が止まります。
  • 成長がストップしてから矯正治療を開始すると永久歯を抜歯する可能性が高くなります。
中学生の矯正の特徴
長所

骨の成長に合わせて、永久歯を抜かないで矯正できる可能性があります。

短所

顎の大きさと歯の形・大きさのバランス悪さが大きい時には歯を抜いて矯正しなければならない。
思春期の成長が止まってしまうと、顎の拡大が期待できないので抜歯する可能性が高くなります。

高校生の矯正

この期間の矯正治療は、成人になってからの矯正よりもはるかに効果的で 成長が最も早いこの期間は、身体や顔はどんどんと変わっていきます。 この年齢ぐらいに矯正をすれば、成人になってから矯正を始めるよりも簡単に直る場合が多いです。

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